【完】不器用な彼が好きなんです!!
「南には、昼休み話する。」
「はい……あの、北上君!!」
「何だよ??」
「私、知ってたんです。桃香ちゃんが北上君を堕とす為に作戦立ててたこと。でもまぁ、作戦の内容は知らなかったですけど。」
「そうなのか?!」
「私……正直不安でした。北上君が桃香ちゃんのところにいってしまったら……って。」
私がそういうと、北上君は少し笑いながら
「んな訳ねぇーだろ。俺は結構一途だから。」
と、私の頭を撫でた。