Sweet Life



寝室に行き


菜摘はやはり爆睡中


こいつ…ほっといたら何時間寝るんだろう?


もしかしたら平気で24時間くらい寝てるかも。


唇に軽くキスをして


「おやすみ、奥さん」


―――


――


―


「…き、たつきって」


「ん…」


「起きて。時間だよ」


「もう、ちょっと」


「駄目!遅れるよ」


「わっ!菜摘、お前」


いきなり布団を剥いだ。


「おはよう。今日もいいお天気だよ」


よく寝たからか菜摘は朝から元気だ。


「俺、寝たの2時だし」


また布団を被ろうとする俺の腕を引っ張って


「寝ちゃ駄目だって」


無理矢理にTシャツを脱がす


「お前…朝からやらしいな」


「へっ?」


「俺を裸にして」


「ば、馬鹿!さっさと着替えてよね」


怒りながら部屋を出て行った。


フッ


相変わらずからかいがいがある。


はぁ~仕方ない。


起きますか。



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