沢木の板書
あたし達に向けられていた拒絶が溶けて、ゆるい無関心に変わる。
円が上手くかけるとちょっと嬉しそうに笑い、スパッとした直線が引けるとひとりで拍手する。

みんなキモいって言うけど、あたしは好き。
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