八一ト
「うん・・・
でもね私には恋次しかいらない
私・・・恋次に
裏切るようなことしないよ!」
「・・・・・・!!」
「お前・・・」
恋次は・・・
「お前ホントうぜーんだよ・・・」
このとき
「こんなに冷たくしてんのに
ついてきやがるしヘコタレテヘコタレテ
どんどん強くなって・・・
キラキラしてて・・・」
恋次は泣きながら笑顔を見せたのだった
「俺も悔しいほど好きだよ」
その涙と笑顔は私が見たかった
素敵な笑顔だった