八一ト





「うん・・・
でもね私には恋次しかいらない

私・・・恋次に
裏切るようなことしないよ!」


「・・・・・・!!」



「お前・・・」

恋次は・・・

「お前ホントうぜーんだよ・・・」

このとき


「こんなに冷たくしてんのに
ついてきやがるしヘコタレテヘコタレテ
どんどん強くなって・・・


キラキラしてて・・・」


恋次は泣きながら笑顔を見せたのだった

「俺も悔しいほど好きだよ」


その涙と笑顔は私が見たかった
素敵な笑顔だった







< 232 / 262 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop