年下彼女に負ける俺-2-
リビングに行くと、テーブルにはパスタにスープとサラダが並べてあった。

もちろん聡ちゃんの分も含めて。





すでにお父さんが席に着いていて、その斜め向かいに私が座る。

聡ちゃんは私の隣であり、お父さんの前である席に座った。



そして最後にお母さんがお父さんの隣でもある、私の前の席に座った。





「いただきます。」


お父さんの声に続いてみんなでそう言えば、私たちは食べ始めた。







「このパスタ美味しい!」


「あら、よかった」



お母さんがニッコリ笑うと、隣からは本当に美味しいですと言う声が聞こえた。
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