オレ様な先輩に恋をした!?





 今までにないくらい全身が心臓になったみたいに震えた。











 「そ…ですか…」








 なんとなくもう言わない方がいい気がした。











 コレ以上言ったらあたしの心臓がもたないと思ったから。










 「てか、オレの横に来いよ」











 そう言って自分の隣を手でポンポンと叩く。







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