ラブトラップ

Love 6






どうしましょう。


なぜでしょうか、高梅に見つめられています。


「あの、……なに?」


「………なんでもない」


いつもみたいに、なまってない言葉で話すから妙に緊張する。


そして、ぶっきらぼうに顔をそらした。


やばい、なんか、いつもよりカッコいい。





< 36 / 40 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop