彼氏がヤンキー!?

印象が!?

「ありがと。えっと。。。翼くん、颯くん、斗真くん、柊輝くんね?」
「君づけじゃなくていいから!」
「わかった...」

それからあたしたちはたわいもないことを楽しく話してた…
はじめは緊張したし、嫌だったけど
全然みんないい人たちばっかで楽しかった…。

翼も何考えてるかわかんないけど友達?仲間と話してるときはすっごく楽しそうだった…。

ちらっと時計を見るともう10時を過ぎていることに気づいた…

「ごめん!あたしもう帰るね」
その場を立ち上がると...
「えーもう帰っちゃうの?」
ありがと颯。
なんか嬉しい…。
ってかイメージと全然ちがうじゃん!

「今日はありがとう。楽しかった…」
「俺送ってくるわ」

そーいってフードつきのパーカーを着てフードを被った…...。
「いーよ。1人で大丈夫だし」
そーいうと颯が
「でもここ物騒だよ?」
うっそ...
まぢですかっ
「ほらいくぞ」
「...うん」

「なんかごめんね?」
「別に」

「翼って仲間といるとき笑顔になるんだね」
「なんだよ突然!」

「へ?あぁなんでもない!忘れて」
何いってんのあたしは!!!!!

「ねぇ?お二人さん?」
な、な、に?
「なんだよ」
翼が沈黙を破った…
そのとき1人の男の人が翼に殴りかかった。

「つばさっ!」
「大丈夫だから!よく見てみ」
見てみると翼に殴りかかった人は倒れていた…

ホントに強いんだ…
「大丈夫?っていっても殴られてないみたいだけど…」

「楽勝だから」
こっちに笑顔を向けてきた…
ドキッ......

かっこいい。

あたしたちは家についた。
「今日はありがとね♪」
「ぉう!」
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