私だけ見てて。お願い。
「千葉県出身でディズニーランドが大好き。色が白いのが自慢。この人はだれでしょう?」
もちろん、
「柚希!!」と私と七海は叫んだ。
柚希は少し照れてる様子。自慢できることがあってうらやましいなあ。
「次の問題です。料理がとても上手で、特に卵焼きめちゃうまで、素直で、とっても優しい子ってだれだ?by加藤 って書いてありますね?これは先生が書いたものでしょうか?」とレク係が言った。
もしかして、わたし?テンション上がる!横を向くと、先生はニコニコしていた。
「うん、そうだよ。ある生徒と紙を交換しました。だれでしょう?」と先生が言った。
すると、柚希と七海が大声で
「愛梨~!」と答えてくれた。
嬉しかった。加藤先生が書いてくれたその小さな紙、ほしい!!だって、私のことについて書いてくれた訳だし~。ほんと、最高に嬉しい。
あとでレク係に頼んでもらおうかなあ?うふふ。
ほとんどの生徒の紙が読み上げられた頃。
「次の問題です。イケメン。の人はだれでしょうか?」とレク係が言った。
みんなが爆笑して、私の方をじろりと見る。
私?答えるべき?
するとレク係が
「みんな杉野さんの方を向いてますねえ~。じゃあ、答えてもらいましょうか?」と言った。
分かったよ~。
「加藤先生です。その紙は私が書きました!絶対自分の事イケメンだと思ってるな~と思って。」
ごまかして言ってみた。
ほんとにイケメンだと私は思ってるけど、ここで言ったらもう告白してるのと一緒だしぃ。
もちろん、
「柚希!!」と私と七海は叫んだ。
柚希は少し照れてる様子。自慢できることがあってうらやましいなあ。
「次の問題です。料理がとても上手で、特に卵焼きめちゃうまで、素直で、とっても優しい子ってだれだ?by加藤 って書いてありますね?これは先生が書いたものでしょうか?」とレク係が言った。
もしかして、わたし?テンション上がる!横を向くと、先生はニコニコしていた。
「うん、そうだよ。ある生徒と紙を交換しました。だれでしょう?」と先生が言った。
すると、柚希と七海が大声で
「愛梨~!」と答えてくれた。
嬉しかった。加藤先生が書いてくれたその小さな紙、ほしい!!だって、私のことについて書いてくれた訳だし~。ほんと、最高に嬉しい。
あとでレク係に頼んでもらおうかなあ?うふふ。
ほとんどの生徒の紙が読み上げられた頃。
「次の問題です。イケメン。の人はだれでしょうか?」とレク係が言った。
みんなが爆笑して、私の方をじろりと見る。
私?答えるべき?
するとレク係が
「みんな杉野さんの方を向いてますねえ~。じゃあ、答えてもらいましょうか?」と言った。
分かったよ~。
「加藤先生です。その紙は私が書きました!絶対自分の事イケメンだと思ってるな~と思って。」
ごまかして言ってみた。
ほんとにイケメンだと私は思ってるけど、ここで言ったらもう告白してるのと一緒だしぃ。