私だけ見てて。お願い。
もちろん、食べないつもり。だって、先生からもらったあめちゃんだから。
伝言ゲームが終わったころ、首里城に着いた。
駐車場のある首里杜館から守礼門を通って、正殿に行くまではだいぶ時間がかかって、ちょっとつかれちゃったけど、想定外の美しさにびっくりした。
「めっちゃひろーい!!!ちょーキレイ!!!」
「ここ、ほんとに日本???」
「なんか日本じゃないみたいだよね~。」
本当に感動した。
藤井先生と加藤先生の方を見てみると、私たちと同じか、またはそれ以上感動していた。
しばらく藤井先生と加藤先生は一緒に回っているようだったが、
「俺、ちょっと先に集合場所の方へ行くわあ。」と藤井先生は言ってどこかに行ってしまった。
そんなとき、柚希が
「ねえねえ、愛梨、今がチャンスじゃない??」
「えっ何が??」
「先生、1人だよ!!2ショット、撮っちゃえっ。」と七海。
「え~っ恥ずかしいよっ、そんなの。みんなで一緒に撮ろっ♪」
「「だめ~~!!!2ショット!!!」と七海と柚希。
「じゃあ、カメラお願いしてもいい??」
「もちろんっ!」 「うちのカメラでも撮ってあげるぅ。」
伝言ゲームが終わったころ、首里城に着いた。
駐車場のある首里杜館から守礼門を通って、正殿に行くまではだいぶ時間がかかって、ちょっとつかれちゃったけど、想定外の美しさにびっくりした。
「めっちゃひろーい!!!ちょーキレイ!!!」
「ここ、ほんとに日本???」
「なんか日本じゃないみたいだよね~。」
本当に感動した。
藤井先生と加藤先生の方を見てみると、私たちと同じか、またはそれ以上感動していた。
しばらく藤井先生と加藤先生は一緒に回っているようだったが、
「俺、ちょっと先に集合場所の方へ行くわあ。」と藤井先生は言ってどこかに行ってしまった。
そんなとき、柚希が
「ねえねえ、愛梨、今がチャンスじゃない??」
「えっ何が??」
「先生、1人だよ!!2ショット、撮っちゃえっ。」と七海。
「え~っ恥ずかしいよっ、そんなの。みんなで一緒に撮ろっ♪」
「「だめ~~!!!2ショット!!!」と七海と柚希。
「じゃあ、カメラお願いしてもいい??」
「もちろんっ!」 「うちのカメラでも撮ってあげるぅ。」