私だけ見てて。お願い。
しぶしぶ柚希がドアを開ける。


「お前ら、何時だと思ってるんだあ!!!ええ加減にしろっ!!!!」とあの怖い副担。


「「「はい、すみません。」」」


「「申し訳ありませんでした。」」


「今度うるさかったら、承知しないからなあ?」


「はい。気を付けます。」と七海。


「返事は1人だけかあ??」


「はい。」 「はい~。」  「はいッ。」 「はいっ。」


「じゃあもう寝なさい。」そう言って副担は戻って行った。






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