鬼龍‐金色の覇者‐
第一章

言葉にすれば儚く散って



『んー、んー…。……んん?』



肩より少し長い黒髪に黒い瞳の少女が此処、二条学園の制服を着て敷地内をウロウロしていた。


少女は周りをキョロキョロと見渡し、一言。



『…迷った?』





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