桜が舞い散る
不可解な出来事
今日も私はいつもの様に生徒会室でサボっていた。



そう言えば私《青龍》の仲間になってから一度も《冷姫》になってないわね。



それもそうよね。
毎日誰かしら家まで迎えに来られて強制的に倉庫に連行だもの。



それに皆私が《冷姫》だって知ってるから私が帰る明け方まで付き合ってくれるし、本当に皆って優しいのよね。



そんな事を思っていたら、いつの間にか寝ていた私。



起きるとそこには当たり前の様に先生がいた。



「先生?」



「あ~起きたか。」





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