桜が舞い散る
楼真said


俺は入ってすぐに桜を抱きしめた。



「ごめん。桜。俺行くよ。だから桜待っててくれ。俺デカくなって帰ってくるから待っててくれ。」



「分かったよ。待ってるよ。先生。だから絶対に私の所に帰ってきてね?」



「あ~絶対に帰ってくるよ。」



「約束だよ?先生?」



「約束な。なぁ桜、俺先生辞めるし楼真って呼んで?」



「楼真?」



「桜。」







そして俺達は見つめ合いキスをした。
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