桜が舞い散る
《冷姫》の確保
私は今日もいつものように夜の繁華街を歩いていた。



すると気付いた視線。



そう何故かあの日から私は誰かに見られていた。



だけど見てるだけで絶対に手は出して来なかった。



だからずっと無視して気付かない振りをしてた。



だけど今日はいつもと違った。



何が?と、聞かれたら分からない。



だけど何かが違ったの。



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