僕だって恋をするんだ


それからしばらくは


声をかけることも出来なくて


とうとう


女の子が引っ越す日が近付いて


焦った僕は


手紙を書くことに決めたんだ




< 8 / 17 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop