年下の君と青春中。





「・・・げ、もう5時じゃん。そろそろ帰るか」


「え?!あぁ、うん・・・」


いきなりいつものテンションに戻った葵。


び、びっくったー。


「はぁー。なんか今日は笑いすぎで疲れた・・・」


本屋でのことを思い出してるのか、また顔が少し赤くなる葵。


か、可愛い・・・!!


つい、そんな葵を見てあたしも赤くなってしまったことは、葵には内緒だ。




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