+MYSTIC love+

「わっ…私の番号がなんでっ…!?」


びっくりして、声が裏返った。


その反応を見ると、目の前に立っていた男の人、

藤崎さんが、ため息をついた。


「やっぱり、アンタの番号?」

「えっ?あっあの、ど、どういう事ですかっ?」

「……。」
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