16歳で子供ができました


「ひゃっ…」

ペットボトルを持って
はにかむ雄哉が後ろにいた。

ペットボトルに入った
ジュースを手渡しながら

「なに可愛い声だしてん
だよお( ̄▽ ̄)笑
誘ってんのかあー?」

と言い、私の横を通り
すぎて部屋のソファーに
座りテレビの電源をいれた。

「美織もおいで!」

自分の膝の上をポンポン
叩きながら私を呼んだ。

私は素直に雄哉の膝の上に
座り2人で会話をしながら
しばらくテレビを見た。


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