天然小悪魔彼女。


冷たくいい放つ翼くんに、笠井くんが止めにはいる。


彼氏いないのに………。


翼くんが、勘違いしてるだけなのに…。


────ガタッ!


あたしは音を立てて座っていたイスから立ち上がった。


そして……


────パシャッ!


「翼くんの……バカッ…!」


あたしは翼くんに目の前にあったコップの水をかけて、その場から走った。


< 297 / 390 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop