天然小悪魔彼女。


「……また話そうな?」


つか、話しかける。


絶対……さくらが俺のこと好きになるようにする。


「うん!バイバイ!」


そして、さくらが手を振りながら去っていった。


さくら……


可愛いな……。


この日からだった、俺がこの天然で、小悪魔な彼女にハマったのは。


< 50 / 390 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop