★恋と王子と超能力!★
「おう」「ちわーっす!」

「おお、翔馬!源君!!」

「源さまぁ~!!お待ちしておりましたわ!!ささっ、どうぞこちらへ!!」

そう言うと、凛は前の椅子をひいて2人(厳密には源君)を座らせた。

「そっちのミス代表ってお前?」

「ハイソーデース……」

一番聞かれたくないことを聞かれ、少しムッとする。

「やっぱりね!真帆ちゃん、相当な美少女だから学園の中でも有名人だよ?」

「それって、奇声あげながら学園中走り回ってたからじゃないの?」

「ちげーよ…。お前、結構人気なんだからな?気を付けろよ」

えっ私って人気なの?は、初めて知った…。
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