★恋と王子と超能力!★
「ただいまぁ」

………?

お父さんの声が聞こえない。

珍しいな…。寝てるのかな?

私はお父さんの書斎に行き、トントンとノックをする。

「あれ?お父さん?寝てんの??」

………応答なし。

こうなったら、入っちゃえ!!

私は叫びながら、お父さんの書斎に突撃した。

「おとおおおおおおさああああぁぁ…………ん?」

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