★恋と王子と超能力!★
「「翔馬様あああああああああああああああああ!!!」」

バキッという音と共に、私の体は吹っ飛んだ。

「い、痛ぁ………………………」

「翔馬様!お怪我でもいたしましたの?なら、私が癒して差し上げますわ!!」「勝手なこと言わないで下さいまし!!翔馬様!私が癒して差し上げますわ!!」

いい迷惑だ全く!!私が怪我したっつーの!!

また保健室いかなきゃいけないじゃん!!

まあ、行かないけど…

…………しばらく終わりそうにないし、先に教室戻ってよう。

そう思い、私は一足先に教室に戻った。
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