蝶龍Ⅰ




梨「怜斗、気分が悪いんなら保健室行ってきたら?」



そう言うと、盛大な溜め息をつかれた。



人がせっかく心配してあげたのにっ!!



來「怜斗も大変だね…」



怜「……あぁ」



こんな会話がされていた事は梨羅は知るよしもなかった…




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