眠り姫にキスを


夕方頃に客足も途絶え俺は愛里の様子を見に行った


「愛里…??」

トントンとドアを叩いても返事がない
不思議に思い部屋に入れば


「っ!?」
真っ赤な顔でベッドに入っていた


< 30 / 34 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop