*曖昧模糊*








「・・・・・んっ」






葵くんの息がかかって

唇が重なった




・・・・・・・・・これは夢なんじゃないかと思うほど










「・・・・・・葵くん・・・?」






「・・・・・・」






「・・・・・・ん!?ふぅ・・・・!」








一度離れたかと思うと

今度は強引に






「・・・・・ふぅんっ!・・・はぁ・・・っ」





葵くんの生暖かい舌があたしの口内を犯す




< 109 / 337 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop