甘い××の、その後に。 love you,baby☆


目を合わせて小さく笑い合ったあと、ハル兄はあたしの髪を優しくすいてくれた。


その丁寧な動きがあまりにも気持ち良くて、まぶたがとろんと落ちかける。


そんなあたしに、ハル兄はくすりと笑った。



「だいぶ動かせたから疲れてんのかもな」


「……?」


「昨日。いっぱいかまったから、お前のこと」


「……! ///」


「ああいう顔もするんだ、眞緒は」


「~~~///」


「ああいう声も、出ちゃうんだ?」


「わ……わかったから、もうストップっ!!//」

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