孤独な最強姫Ⅲ

- 愛莉 -


「ここだ。」


「「「「「・・・・」」」」」


父「結構な人数だなぁー?」


「ふっ。
怖気づいたか?」


父「いや、犠牲者が多くなるだけだ。

かわいそうになぁ。
お前なんかのためにたくさんの命がなくなるんだからなあ!!!」


させない。
誰ひとりの命も、失わない



龍兔「"お前なんかのために"だと?

俺らは愛莉だからこそ、命をかけれる
愛莉は俺らにとって光だ。」


健太「そうだ。

てめえが愛莉を侮辱すんじゃねえ」






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