孤独な最強姫Ⅲ
「てめえ、ころすぞ。」
その時の愛莉の殺気は、
誰もが怯えるような殺気だった。
椎「お前らじゃ俺らにはかてねえ」
海斗「俺らだからこそ勝てる」
父「いや、無理だ。
あいつらは雑魚。
銃さえうまく扱えねえ。
だがな、俺らは
プロだ。」
蘭兔「俺らは銃もよけれますけど」
そう、私たちは
よけれる・・・
椎「無理だな。
愛莉でさえ無理だろ。
俺らが銃を手にした時点で
お前らの負けだ。」
「お前らに勝ち目はない!」