私の彼氏は特殊捜査官
オレは一度警察署に戻った。

・・・

特殊捜査官を動員させてもらうために。


・・・

警察署の戻ると、

琴美の父がいた。


「署長・・・申し訳ありません。


琴美が・・・」



琴美の父は、

ここの署長であり、

特殊捜査官の識者でもあった。



「…琴美は、無事か?」


「はい・・・

元気そうです。」


「・・・お前たちに、

次の指令を出さねばならないな。

…琴美のこと、頼んだぞ?」


「もちろんです。」
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