ア オ ハ ル








「まあ、まだ準備が始まるわけじゃない。当分先だからそれまで問題起こすなよ?これは執行猶予だ」

と、先生は1人で豪快に笑った。







「お前……わかってるよな?」

帰り支度している時みっちゃんは言った。

「わかっております。ガリガリ君リッチ2本で」

うん、と頷いて

「あーあー俺は受付とかがよかったのになー」

めんどくさいという顔をしてあたしを見る。

「ごめんー。まさかこんなことになるとは…」

シュンと肩を落とす。

「お前がどうしてもって言うから文化祭実行委員になったのに」

「それは本当感謝感激!ですよ」

ニコッと笑うとみっちゃんは、はいはいと流した。






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