檸檬の変革
あとがき
先ず、この本を読んでいただきありがとうございました。
今作が初めて完成した作品です。
実は書きかけで挫折し続けた作品があります。
《檸檬の変革》です。
この話は半分私の実体験、半分フィクションなのです。
本当に今でも忘れられない人が私には居ます。でも、それは恋愛感情とは言えないけれど極上の甘さの中に酸っぱさの混じる、私の青春そのものでした。
物語同様実ることは決してなかった。
無かったからこそ、忘れられないのかもしれません。
みなさんは、そんな経験はありませんか?
甘くて酸っぱい恋愛にも似た経験。
一線を越えなかったからこそ何時までも心に残る人。
この事を言葉に表現する事がとても大変でした。
まだまだ未熟ですが、また、機会があったら読んで頂けることを願っています。


ありがとうございました。


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