Cotton Candy【ベリカ限定】
「今日は会えない……」
「え?」
「頭はもう痛くないけど、まだダルイから……」
あたしは、そう言い訳をした。
だけど…
「無理」
雅は納得出来なかったらしくて、小さなため息を零した後でキッパリと言った。
「何で……?」
「姫華の事、心配だから。今から行くし」
あたしが訊くと、雅は少しだけ不機嫌な声で答えたけど…
「ダメ」
すかさず、それを拒否した。
「え?」
「頭はもう痛くないけど、まだダルイから……」
あたしは、そう言い訳をした。
だけど…
「無理」
雅は納得出来なかったらしくて、小さなため息を零した後でキッパリと言った。
「何で……?」
「姫華の事、心配だから。今から行くし」
あたしが訊くと、雅は少しだけ不機嫌な声で答えたけど…
「ダメ」
すかさず、それを拒否した。