好きの気持ち
*春

*Miho




大学生になって、少し慣れてきたこの頃―




私は親友の涼香といつものように昼食のため食堂に来ていた。




涼香「はぁー、やっとご飯にありつけたー。」




こんな感じでお互い緩さMaxでお昼ご飯を食べるのが私達の日課。




そんなある日、涼香が珍しく目を輝かせながら話し出した。




涼香「ねぇ美穂!この大学に芸能人いるって知ってる!?しかも同じ学年の!」





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