゚+-貴方専用恋玩具-+゚
「………」

「ねぇ、君…転校生?」

美少年の話なんて耳に入らないくらい、この人に見とれていた。

「…聞いてる?」

「あ、はい!転校生です…」

やっと耳に入って、私はきちんと返事をした。

「転校生がなんでここにいるの?職員室行かなきゃいけないでしょ?」

「あ…えっとですね、職員室の場所が分からなくて…」

「連れてってあげるよ…おいで」


美少年は、座ってる私に手を差し伸べ私を立たせた。

「行くよ…」

「…はい!」


桜の木の横を通過し私は美少年に手をひかれ、無事職員室にたどり着いた。
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