俺様男の家に居候すかっ?






「「「「「キャーっ‼‼」」」」」


「"はじまり"聞いてください。」



体育館中の人が俺たちを見てる。


そんな中、俺は歌い始めた。


瑞希との出会いを曲にした。


俺のお気に入りの曲で、ライブは始まった。


体育館中が熱気に包まれている。


なんとも言えないこの感覚。


ついに、瑞希のことをいう時がきてしまった。



「聞いてくれてありがとうございました。


次で最後の曲になるんですがその前に俺から」



生徒からは、様々な声が飛んでいた。


もっと聞きたいとかいろいろ。


まぁ、全部で無視して…



「実は……




< 63 / 203 >

この作品をシェア

pagetop