Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~




今日は12月25日。


クリスマス。


僕が起きたら僕の横で寝ている熊五郎とペン太郎の間にプレゼントが。


サンタさんからのプレゼントだぁ。


僕はプレゼントを持って部屋を出た。


「ママ~」


「あら涼、もう起きたの?おはよう」


「おはよう。ママみてみて。サンタさんからプレゼントもらったの」


ママにプレゼントを見せた。


「サンタさんから貰ったの?よかったね。これも涼がいい子だからだね」


ママがニッコリ笑ってくれた。


「うん。あ、わすれてた。あかちゃんおはよう。きょうはクリスマスだよ」


ママのお腹の中にいる赤ちゃんにおはようの挨拶


「あ、ママ あかちゃんうごいてるね」


ママのお腹を蹴ってる。


「フフフ…ほんとね。涼お兄ちゃんにおはようって言ってるのかも」


「うん」


もう一度ママのお腹を撫でて


「ママ、プレゼント」


「開けるのは夜の約束でしょう?涼はこれから保育園だしパパとママはお仕事だから。夜にご馳走とケーキを食べたら開けようね」


「う、うん」


本当は今すぐにでも開けたいんだけど…昨日パパと約束したから仕方ない。


「ツリーの下に置いてきなさい。みんなからのプレゼントと一緒にね」


「うん」


ツリーの下にはみんなからのプレゼントがたくさん並んでいた。


わぁ~嬉しいなぁ。

全部僕のだ。


早く夜にならないかなぁ。




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