Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「ん?」


「恭介さんの背中…温かい」


「フッ 背中フェチ」


「私…背中フェチですか?」


「それに匂いフェチだな」


急に恭介さんが向きを替え私をベッドに押し倒す。


唇が私の唇にそっと触れる。


「恭介さん」


「ん?」


指が顔をなぞっている。


「背中フェチも匂いフェチも」


「……」


私も指を恭介さんの顔に…


「恭介さん限定ですから。私は…恭介さんフェチです」


「クッククク…俺フェチか?」


「はい」


恭介さんをそっと引き寄せ唇を重ねる。


―――


――





――


―――


――








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