Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「陽菜、まだ早いからみんなもうちょっと寝かしてあげようね」
「ママは?」
「うん。ママは起きるから」
「パパは?」
「もう少し寝んねね」
「おねぼうしゃんだね~」
いや陽菜が早すぎるだけ。
とにかく陽菜と二人着替えをして下に降りて行った。
階下は静かでみんなはまだ寝ているよう。
「陽菜、お散歩行こうか?」
「おしゃんぽ?うんいく」
「うん」
リビングのテーブルに『散歩に行きます』とメモを置いて外へ出た。