Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「あ、もう時間だ。陽菜ちゃん行くよ」
「えっ?もうちょっと」
「ダメダメ」
また腕を引っ張られ車に。
バトンをまた一振りして元に戻りました。
「陽菜ちゃん、どうだった?陽菜ちゃんは生まれる前からパパやママや涼ちゃん に可愛がられてるんだよ」
「うん」
「陽菜ちゃんは宝物なんだよ」
「うん。あんなおサルさんみたいなひなをかわいいって」
言ってくれたよ。
車はまた空を飛んで家へ。