Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「お、陽菜は早起きだな」
パパが入って来ました。
「恭介さんも早いですね」
「たまにはな」
「パパ」
パパの方に手を伸ばして抱き着いて
「ん、どうした?」
「パパありがと」
「ん?」
「ひなをパパのこどもにしてくれて。パ パのたからものにしてくれてありがと」
「陽菜」
「ひな、パパだいしゅき」
「ありがとな。パパも陽菜が大好きだ。 なんたってパパの宝物だからな」
「うん」
チュッ!
パパの頬っぺたにチュウをしました。