黒神×銀姫【続編】






つぶろうとした目をもう一度開けると









『す、ぐる……』






克はニコッと笑ってまた硬い表情に戻った。






琇は組員のよこらへんの木にもたれかかる様に気絶してる。






「さぁ、組長。





あとは貴方だけですね?」




克が睨みつけながら君島に言う。




「ククククッ……





あっはははははははは!!!!!!」





君島はまるで狂った様に吠えた。









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