王子様と秘密の××


「……はい、篠宮さん」


一応学校だし、王子様を演じる。


「………」


すると、胡桃の表情は固まった。


というか、無表情になった。


え、なんだ?


「……篠宮さん?」


「あー、あ…ありがとう…」


< 332 / 338 >

この作品をシェア

pagetop