大切な人に想いを伝える魔法の言葉


そして

もうこの関係は長く続かないんじゃないかという

あきらめに似たような感情が

日に日に膨らんでいきました。




そんなこととは知らずにカレのほうはというと

夜遅くまで仕事に打ち込んでがんばっていました。



まじめなカレですから彼女のことも心配で、

ときどき仕事の合間をぬってはメールをします。



「だいじょうぶ?」と。








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