大切な人に想いを伝える魔法の言葉



「じゃあ、

 あなたが欲しがりそうなものを

 わたしが選んでみていい?」


こちらの顔色をうかがうような問いかけに

僕もすぐさま答えます。


「もちろん、うれしいよ。

 楽しみにしてるから、ゆっくり選んでね」


どうやら彼女はパソコンを使いながら

ネット通販サイトで僕が欲しがりそうなものを

みつくろってくれるようでした。

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