名無しの気持ち
「香川の机の中にある手紙は全部、自分を好きになってもらうために書いた糞みたいにキモいやつばっかだけど」

「…」

「お前みたいなの始めてみた。名前も書かねぇ奴とか。」

ふと田中君は笑った
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