♥♥♥危険なアフタースクール〜♥♥♥
止まったままの時計が


ゆっくりと

少しずつ 動き出して


時計本来の役割を


思い出したように・・・




雷馬は 目を開けて


舞香の体を離した。


「もう・・・


俺達は とっくに

終ってるだろ・・・

お前が ライアンを選んだ
あの日から



終らせたのは


舞香・・・お前だ」



そう言うと


雷馬は 駆け出していた。
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