♥♥♥危険なアフタースクール〜♥♥♥
「とっくに起きて

可愛い俺の花嫁さんの顔を見てた。」


雷馬がそっと


すみれの覆っている手を顔から離した。



「見ないで!寝起きなんか

恥ずかしいから!」



「なんでだよ。これから

毎日 すみれの顔みるのに」



「え?毎日って・・・まだでしょ?」



「ううん。すみれの両親には

了解とってある。

婚約式から すみれを俺の屋敷に住まわせるって」




雷馬は あたりまえのように

すみれにキスをして


すみれを抱きしめた。



「ほんとのほんと?」


「ああ、ほんとのほんと。

結婚式は 高校卒業してから

正式にやるから。」


「あ・・・・それより・・・

雷馬」



「ん?」
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