ツキウサギ
「そんなとき手を差し述べてくれたのが、今、私の使いをしてくれている王家に代々、仕える月兎家13代目を務める、月兎楽美でした。大王様のご命令で来たとしても嬉しかった、私を闇の中から救ってくれた、」
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